メルヘンヴェール I 攻略
メルヘンヴェール I
MärchenVeil I
シーン6
氷の世界
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- 「ん?誰かと思ったら、ヴェールか。私に何の用だい?」
- 『私は、フェリクスの王子だ。気がついたら、このような姿となって砂漠に倒れていた。私の身に何が起こったのか、それすらもわからなかったが、ただフェリクスに帰りたい一心で、ここまで旅を続けて来た。』
- 「信じられる話じゃないな。」
- 『ヤン・トモリよ、私の話を聞いてほしい。・・・・愛が結ばれぬままに死んだ者たちがヴェール族となってよみがえる・・・・、ということは、私も知っている。私は、何も覚えていないのだが、おそらく魔法使いの手にかかって、命を落としたのだろう。』
- 「だが、それならばなぜここにいる。君が本当にフェリクスの王子ならば、フェリクスによみがえった筈だ。」
- 『それは私にも・・・・。だが、私は嘘はついていない。フェリクスでは森の国の王女が、私を待っていてくれる筈だ。海神ネプトゥーヌスならば、フェリクスへの道を知っているとおしえられ、訪ねて行くところだが、あなたに会うようにとディーバにいわれ、ここに来たのだ。』
- 「君の話が本当だとしても、君は今や王子じゃない。ヴェールだ。それをフェリクスに帰るなどと、無理だ。」
- 『なぜ?ヴェールとなった今でも、フェリクスに帰ることはできる筈だ。』
- 「君の知らないことがある。だが、海の神に会いに行くというのなら、それも良いだろう。ただ、海の神はヴェールをひどく嫌っているがね。」
- 『ヴェールを嫌っている?』
- 「そう、ヴェールにはフェリクスにおける使命がある。それなのに、フェリクスの外にいるとしたら、それは罪を犯したヴェール、フェリクスから逃げ出したヴェールということになる。海の神はそういうヴェールをつかまえなくてはならない。大神の命令でね。だから、海の神にヴェールが会うというのは・・・・。」
- 『どんなに危険でも、私はフェリクスに帰る道をえらぶ。』
- 「そんなに言うのなら、ひとつ知恵を授けよう。海の神の娘が、氷山に閉じこめられ、海の神はひどく嘆いているという。その娘を助けることができれば、ひょっとして・・・・。」
- 『氷山から?一体どうやって。』
- 「薬があれば。ここへ来る途中で、きみは手に入れているかもしれないが。ああ、そうだ、もし、君が浜辺でリバティオーという酒を見つけているのなら、それをディーバに持って行ってやるといい。。ディーバの所から盗まれた神酒だ。きっと喜ぶだろう。」
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シーン6のビジュアルステージ。 |
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シーン6のスタート位置だ。 このシーンは、ネプトゥーヌスの娘・ミノス・ムーメを助け出すことが目的だ。 |
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このシーンでは、画面内にいるアルベーンス・ケーテという敵を倒さない限り、その画面から出られないぞ。 しかも1発当てるごとに消えるので非常に面倒くさい。 |
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この画面内にいるリコアリスを撃つと、花が現れる。 ただし、花を撃つとあるアイテムが取れなくなるので注意。 |
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3匹のリコアリスを倒し花にすると、フェラリス薬が現れるぞ。 王子が死にそうになったとき、少しだけパワーを回復してくれる。 |
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海がある画面でアルベーンス・ケーテを倒す場合、障害物が少なく崖もないので、海で戦ったほうが良いいかもしれない。 |
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なんだかんだで、やっと全てのアルベーンス・ケーテを倒し終わった。 次のシーンへ進みたいところだが、ビジュアルステージで語られていたようにディーバにリバティオーを返しに行くとする。 前のシーンに戻るには井戸を利用すればよいのだが、ディーバに会うためにはシーン4に戻る必要がある。 |
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シーン4に戻ってディーバに会うと、お礼に王子の証のひとつであるエンブレムがもらえる。 |
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氷付けにされたミノス・ムーメの前に行くと、氷が溶けて彼女の姿が現れる。 |
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奥に進めばこのシーンはクリアだ。 シーン7へ進む--> |










